【ベトナム・ハノイ】ノイバイ空港の様子&空港でできること

ノイバイ空港の国際線到着ロビーの様子。手前には人々がSIMカードを購入したり両替をしたりするためのカウンターの前に立っている。 アジア

日本からベトナム・ハノイへ行く方は、ノイバイ空港に到着することになると思います。今回はそんなノイバイ空港の今の様子、また空港でできることをご紹介。

特に初めてハノイに渡航する方に「こんな感じか〜」と思ってもらえて、この記事が少しでも到着前の不安を和らげる助けになれば嬉しいです。

ノイバイ空港に到着するまで

ハノイのベストシーズンは雨が少なく気温も落ち着く、乾季の10月〜4月。私が行ったのもそんなシーズン真っ只中の11月でした。羽田からの飛行機はほぼ100%の埋まり具合。

往復ともにベトナム航空を使いました。往復で5万3千円と、お得な料金でした。

そのため空港も混雑しているかなと思っていましたが、着いた後はかなりスムーズ。入国審査の待ち時間は5分程度で済んだし、特別な質問をされることもありませんでした。パスポートを渡して、目の前にある機械に指を乗せて指紋を取ったら終わりです。

入国審査が終わった後に進む荷物受け取りエリアは、タバコやお酒などを売っている免税店があるくらいの簡素な感じで、人も少なく落ち着いた印象。

入国審査が終わってエレベーターを降りたところに荷物を受け取るエリアがあります。

私が到着した時間は夜の9時だったからかもしれませんが、LCCはもっと遅い時間に到着する便もあると思うので、その場合はもっとスムーズだと思います。

乗客が多かったので自分のスーツケースが出てくるまで10分くらい待ちましたが、特に混乱もありませんでした。

到着ロビーの様子

SIMカード&両替

国際線はだいたいがターミナル2に着きます。
私は今回Kkdayで事前に現地SIMカードを予約していたので引き取りが必要でした。荷物を取った後、到着ロビーに出たのは夜の9時過ぎでしたが、まだどのお店も空いていました。

到着ロビーから預け荷物を引き取るエリアを見た様子。この時間でもお迎えの人たちがたくさんいます。

到着ロビーに出たあと、左右の通路沿いにカフェやツアーデスクなどがたくさん並んでいますが、KkdayのSIMカード引き取りは、ロビーに出てすぐにあるこちらの青いカウンターでできます。

到着ロビーに出たすぐ角にあります。
スタッフもお客さんの数も他のカウンターに比べて多かったです。
他のカウンターも同じ並びにずらり。

私がSIMカードを交換したこの角の青いカウンターは、ロビーに出てすぐだからかもしれませんが、特に混んでいました。

ドンへの両替をしていた人も結構いたので、この辺りのカウンターでは一番レートがいいのかもしれません。対応もスムーズで人の感じも良かったので、ここにしておいて問題ないと思います。

SIMカードを受け取ってとりあえず一安心。

ちなみにSIMカードは予約をしていなくても買えますが、現地で買うと若干高くなるので節約したい方は予約しておくとベター。

ATM

到着ロビーにはATMも全部で6つほどあって、左右ともに奥に3台ずつあります。

矢印の先にあるのがATM。ロビーの右手と左手に3台ずつあります。

事前に調べたところAgribankという銀行のATMが一番引き出し手数料が安く、1回あたり20,000ドン(日本円で約120円)とのことだったので空港でも探したところ、到着ロビーを背にして左手の奥に1台ありました。

実際手数料は本当に20,000ドンで、私が海外でいつも使っているWiseのカードも使えました。

ATMを使うと1回ごとに手数料が取られるのと、一回の引き出し最大額が3,000,000ドンと決まっている場合もあるので、ATMを使う場合はまとまった額を引き出しておくのがいいと思います。

空港で現地通貨を両替・引き出す必要性について

そもそも現地通貨を引き出す必要あるの?というところですが、クレジットカードが使える交通手段で空港からホテルに行けば現地通貨を空港で手に入れる必要はないです。

でも経験上、ハノイ市内のATMはあっても故障中だったり、持っているカードに対応していなかったりとかなり不安定でした。そのため、個人的には空港で現地通貨を引き出すか両替しておくのがおすすめです。

空港の両替レートは市内の交換所でのレートよりも高いですが、ベトナムの場合はそもそも物価が安いので、大きな金額でなければそれほど損にはならないと思います。

空港外の様子

空港の外に出ると、すぐにタクシーとバス乗り場があります。

大きな混乱もなく、みんなタクシーなどを待っている様子。

私は旧市街から離れた宿をとっていたのでバスには乗りませんでしたが、大体の観光客にとってはバスが一番お得です。調べたところバスには3種類があります。

  1. 86番線バス
  2. 航空会社が運行しているバス

1.86番線バス

運賃は45,000ドン(日本円で約270円)。早朝から夜遅くまで運行しているのも便利。86番線のバスの時刻表はFacebookの公式ページに掲載されているので、時刻をチェックしておくのが◎。ノイバイ空港からの最終便は22:10発。ただ86番線は本当に普通のバスなので席数が限られていて、混雑する時間帯の場合は1時間立ちっぱなしもあり得るそう。

2.航空会社が運行しているバス

ベトジェットエアやベトナム航空がシャトルバスを運行しています。運賃は40,000ドン(日本円で約240円)なので実は市バスの86番線よりもお得。ただし最終が9時台だったりと運行時間が限られているようなので、使う予定の場合は最新情報を確認しておいた方が良いのと、みんなが座れる分満員にならないと出発しないようなので、タイミングによっては出発するまで時間がかかるかもしれません。

私はGrabタクシーを使ったのですが2,000円ほどかかったので、どちらのバスを使ったとしてもかなり節約になると思います。タクシーを含めた、ノイバイ空港からハノイ市内までの移動手段についてはノイバイ空港の交通機関についてのページにもいろいろ載っていたので、チェックしてみてください。

まとめ

空港に着いたら安心したいところですが、SIMカードや現地通貨を手に入れたり、無事にホテルまで行ける手段を探したりと、ホテルに着くまではやるべきことがたくさんありますよね。

緊張しがちですがハノイ空港は、他の東南アジア国首都の空港(例えばバンコクのスワンナプーム空港)に比べるとかなりコンパクトで落ち着いているので、スムーズに行動できると思います。

今回も読んでいただきありがとうございました。役に立ったと思ったらぜひ一言コメントいただけると、励みになります🙂

ではまた〜👋

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