【タイ旅行モデルコース】初めてのバンコク3泊4日🇹🇭王道観光・グルメ・買い物まで効率よく巡るプラン

今回は初めてのタイ旅行でバンコク3泊4日のおすすめ観光モデルコースをご紹介します。

王宮やワット・アルンなどの定番観光地はもちろん、穴場のローカルな街歩きまで組み込んだプランです。平日は忙しい方にも真似していただきやすいよう、週末を挟んだ金曜日到着・月曜日出発を想定しています。

また、旅のスタイルに合わせて途中で選べる別プランも用意しました。

初めてタイ旅行を計画している方の参考になると嬉しいです🙂

プラン一覧

早速、おすすめプランのまとめ。

3泊4日という限られた日数なので、移動に時間を使いすぎないこともポイント。

寺院が集まる旧市街、ショッピングに便利な中心部などできるだけ同じエリアをまとめて回るようにしています。

日程プラン
1日目(金)バンコク到着→ワット・ポーまたはワット・サケット→川沿いディナー
1日目(金 )別プランバンコク到着→タラートノイ→チャイナタウン
2日目(土)王宮・エメラルド寺院→ランチ→ワット・アルン→川沿いエリア
2日目(土 )別プラン王宮→パーククローン花市場→カフェ→ナイトマーケット
3日目(日)チャトゥチャック→サイアム→ショッピング→スクンビット
3日目(日) 別プランワット・パクナム→アーティストハウス→アイコンサイアム
4日目(月)カフェ・残った観光→スーパーでお土産→空港

それぞれ詳しくご紹介していきます🙂

1日目|さっそく観光・夜景とディナーを楽しむ

1日目|バンコク到着後は旧市街を観光

スワンナプーム空港からバンコク市内へ

バンコクに到着したら、まずは市内へ移動。

スワンナプーム国際空港からなら、私も実際に使ってみてエアポート・レール・リンク(Airport Rail Link)が圧倒的におすすめ

改札は空港地下1階にあります。

渋滞の影響を受けないので特に夕方など道路が混みやすい時間帯にも便利です。綺麗な上、時間通りにくるのも高ポイント。

2025年11月からはコンタクトレス決済が導入されたので、対応するクレジットカード・デビットカードを改札に直接タッチして乗車できるようになっています。

タイで公共交通機関を使うときに私が使っているのは、Wiseのデビットカード。

アプリやWeb上で日本円をタイバーツに両替して持っておくのはもちろん、円しかチャージしていなくても、タイバーツで支払う時には自動的にバーツに両替して支払ってくれるので楽です。

私はWiseヘビーユーザーでなんと気付けば8年間(!)愛用しています。

下記リンクから登録すると、通常は有料の特典を利用できるので、ぜひ使ってみてください。

▼ 登録はこちら(登録・アカウント開設ともに無料です🙂)

https://wi.se/yukari-aff26

以下2つのうち、先に利用した特典が適用されます。

① 初回の海外送金手数料が無料
最大75,000円までの海外送金が対象

② Wiseデビットカードの発行手数料が無料
通常1,200円のカード発行手数料が無料

海外旅行でWiseカードを使いたい方は、②がおすすめ。
カード発行手数料が無料になるので、これから海外旅行を予定している方はこの機会にぜひ登録してみてください🙂

タイバーツへの両替は空港では最低限でOK

到着して最初に気になるのが両替。

空港にも両替所はありますが、まず必要な分だけ両替して、残りはバンコク市内で交換するのがいいと思います。

空港のエアポート・レール・リンクの駅周辺には市内の両替所に比べても、それほど悪くないレートの両替所があるので、市内へ移動するついでに利用できるのも高ポイント。

たくさんの両替所が並んでいますがどこもレートはほぼ変わりませんでした。

バンコクではカード決済できる場所が増えている一方で

  • 屋台
  • 小さなお店
  • 渡し船
  • 一部の交通機関

などでは現金が必要になることがあります。

そのため、少額のタイバーツは用意しておくと安心です。私の個人的な感覚ですが、すでに現金でしか支払いができないお寺などに行く予定がある日を除いて、1日500バーツもあれば十分だと思います。

初めてなら旧市街周辺に泊まるのがおすすめ

今回のモデルコースでは観光日数が3泊4日で短いので、王宮やワット・ポーにアクセスしやすいバンコク旧市街周辺に宿泊する想定です。

エアポート・レール・リンクで終点のPhaya Thai(パヤタイ)駅まで移動。

パヤタイ駅からはBTSにも乗り換えられますが、王宮などがある旧市街までBTSは直接通っていません。

パヤタイ駅を降りたら、タクシーでホテルへ移動すると楽です。特におすすめなのが流しのタクシーを拾うのではなく、Grabを使うこと。

Uberのような感じで、事前に支払い金額がわかるのでバンコクでよく聞かれるタクシーのぼったくりに合うのを防げます。

日本にいるうちにアプリをダウンロードし、カード登録まで済ませておくと現地で慌てずに済みます。

ピンクや黄色のタクシーは普通の市内タクシー。

到着後もしっかり観光したいならワット・ポーへ

日本からバンコクへ向かう便は午後に到着するものも多いので、ホテルに荷物を置いてから観光を始めると夕方になることがあります。

そんな到着日におすすめなのがワット・ポー

巨大な涅槃仏で有名な、バンコクを代表する寺院のひとつで2026年9月現在、外国人の入場料は300バーツ。見学時間は19:30までなので、早く閉まる王宮よりも到着日に組み込みやすい観光スポットです。

しかも夕陽に染まっていく様子がまた綺麗✨

注意点としては、入場料は現金のみ、また寺院なので肌を露出した服装をしないこと。肩や膝が大きく露出する服装は避け、暑い時期でも薄手の羽織りや長めのボトムスを用意しておくと安心です。

ワット・ポーでは本場のタイ古式マッサージも

ワット・ポーは、タイ伝統医学やタイ古式マッサージと深い関わりがある場所。敷地内にはマッサージサービスもあります。私は実際にここでマッサージを受けましたが、感動するほど上手で今まで受けたマッサージの中で1番でした。

長時間のフライト後に利用するのにもぴったり。タイマッサージ30分340バーツ、60分520バーツなどたくさんのメニューから選べます。

観光客にも人気なので、利用したい場合は到着したら先に受付を済ませて、寺院を回ると効率がいいです。

番号札をもらって待ちます。私が行ったときは1時間くらいの待ちでした。

ワットポー近くにはおすすめのパッタイ屋さんや見た目も綺麗なベジタリアン料理、美味しいココナッツアイスクリームなどのお店があるので、気になる方は以前の記事を参考にしてみて下さい。

【2026最新】バンコク旅行のご飯ガイド🇹🇭行って良かったおすすめ店・値段&写真あり

景色を楽しむならワット・サケットもおすすめ

もうひとつ到着日におすすめしたいのがワット・サケット(黄金の丘)

小高い丘の上に建つ寺院で、階段を上った先からバンコク旧市街を一望できます。

登った先には金色に輝く仏塔。周りのビルから分かるように、本当に高いところにあります!

日中はかなり暑くなることがあるので、夕方の少し涼しくなってきた時間帯の方が行きやすい場所。寺院観光というより、景色や街の雰囲気も一緒に楽しみたい方はこちらを選んでみてください。

入場料は100バーツです。

バンコク旧市街の移動方法

旧市街を観光するときに覚えておきたいのが移動方法。

バンコクにはBTSやMRTがありますが、王宮周辺は駅から少し離れた場所も多いため、

MRT+Grabタクシー+トゥクトゥク+徒歩

を組み合わせるのが使いやすいと思います。

バスは料金が安く路線も多いものの、初めてのバンコクでは少しハードルが高め。

一方でGrabなら、乗車前にだいたいの料金や目的地が分かるので、海外旅行に慣れていない方でも使いやすいので断然おすすめです。

またGrabにはタクシーではなくバイクの後ろに乗るバイクタクシーもあって断然安いし、渋滞の時でも進みやすいのですが事故が多いのでおすすめしません。

何度か試しましたがヒヤッとする場面が何度かあったのでもう乗らないと思います😅

トゥクトゥクにも一度は乗ってみたい

せっかくタイに来たなら、トゥクトゥクも一度は体験してみたいところ。

ただし料金は基本的に交渉制なのでまずGrabで同じ距離を検索して、だいたいの相場を確認してから交渉する方法がおすすめです。

Grabより高くなることが多いですが、短距離なら「移動手段」というよりタイ旅行のアトラクションのひとつとして楽しめます。

夜はワット・アルンを眺めながらディナー

観光を終えたら、初日の夜はチャオプラヤ川沿いへ。

個人的にバンコクでぜひ体験してほしいのが、ライトアップされたワット・アルンを眺めながらの食事です。

川の対岸にはテラス席からワット・アルンが正面に見えるレストランがいくつもあります。

昼間に寺院として見る姿とはまったく違い、ライトアップされた夜のワット・アルンはかなり幻想的。

値段は高めですがこの景色込みならあり。「ビューアルン」レストランなど、色々なお店があって選択肢には困りません。

初日のディナーにもぴったりです。食後はマンゴースイーツを食べたり、まだ元気があればカオサン通りへ行ってみるのもひとつ。

ただし夜はかなり混雑するので、スマートフォンや財布など貴重品の管理には注意しておくとベター。

アイコニックな通りなので、旅好きなら1度はチェックしておきたいところ。

【1日目別プラン】ゆっくりしたいならタラートノイ&チャイナタウン

「フライト後に寺院を歩き回るのは少し疲れそう」という方には、初日を街歩き中心にするのもおすすめです。

向かうのはタラートノイ(Talat Noi)。昔ながらの建物や路地と、ストリートアート、おしゃれなカフェが混ざり合ったエリアです。写真や雑貨、カフェ巡りが好きな方には特におすすめ。

夕方までタラートノイを散策したら、そのままチャイナタウン・ヤワラートへ。バンコクを代表するストリートフードエリアとして紹介していて、夜になると通り沿いに多くの飲食店や屋台が並びます。

初日の夜から活気ある雰囲気を楽しみたい方には、この組み合わせもおすすめです。

家族連れも多くて賑やかながらメイン通りは安心して通れます。

2日目|王宮・エメラルド寺院とワット・アルンを巡る

2日目は、バンコク観光の王道スポットをしっかり回ります。

8:30|王宮・エメラルド寺院へ

まず向かいたいのが、王宮ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ここは初めてバンコクに来たなら、一度は見ておきたい場所です。外国人料金は500バーツですがいつ行っても混雑していることから人気の高さがわかります。

朝早い時間に行ってもこの人手。

1つ注意したいのは見学可能な時間。

8:30から15:30までの入場(見学16:30まで)になっていて、他のお寺に比べるとかなり短いOPEN時間なので、うっかりするとしまっていたということにもなりかねません。

昼になると気温も上がるので、できれば朝一番に訪れるのがベスト。

エメラルド寺院の見どころ

敷地に入るとまず驚くのが、とにかく豪華な装飾。金色に輝く建物や細かなモザイクが並んで、どこを見ても見応えがあります。

その豪華さに圧倒されます。キラキラしたモザイクの模様も凝っていて綺麗!

「エメラルド寺院」という名前の由来になっているのが、本堂に祀られているエメラルド仏。実際にはエメラルドではなく翡翠でできた仏像なのですが、タイでも特に重要な仏像のひとつです。

王宮側にはタイ様式だけでなく西洋建築の影響を受けた建物もあって、寺院エリアとはまた違った雰囲気を楽しめます。

写真を撮りながら細かい装飾まで見ていると想像以上に時間がかかるので、最低でも1〜2時間ほど見ておくと安心です。

12:00頃|旧市街でタイ料理ランチ

王宮観光が終わったら、そのまま旧市街でランチ。

昨日のプランで紹介したパッタイのお店など王宮、ワット・ポー、チャオプラヤ川周辺にはタイ料理店やカフェがたくさんあるので、遠くまで移動せずこのエリアで済ませるのが効率的です。

そうすることで午後のワット・アルンにも行きやすいです。

14:00〜|ワット・アルンへ

午後は、チャオプラヤ川の対岸にあるワット・アルンへ。

ワット・ポー周辺から向かうなら、Tha Tien(ターティアン)船着場から渡し船を利用できます。運賃は5バーツで現金のみなので注意。

レトロな乗り場もいい感じ。

船に乗っている時間は5分ほど。景色を楽しんでいる暇もないほどあっという間に着きます。2026年9月現在、ワットアルンの営業時間は8:00〜18:00で外国人の入場料は200バーツ。

チケットを買うとついでに小さな水もくれる気遣いが、ちょっと嬉しい。

水をもらえると思っていなかったので小さな幸せ。

ワット・アルンは夕方もおすすめ

昨日はワットアルンの夜の姿を見ましたが、日没前に行くと塔の細かい装飾がよく分かってまた全然違う雰囲気。特にサンセット前後は全体がオレンジ色に包まれて本当に綺麗。

伝統衣装をレンタルしての写真撮影も人気。衣装は敷地内で借りられるところもあります。

ただしOPENは18時までで、日没ぎりぎりを狙いすぎると急いで見て回らないといけなくなるので夕方の景色を楽しみたいなら、遅くとも日没の1時間ほど前までには到着しておくといいです。

夕方の光から徐々に夜に変わっていく様子が本当に美しいです。

【2日目別プラン】午後はパーククローン花市場へ

「寺院は王宮だけで十分」

という方は、午後をカフェや街歩きに変更して旧市街とチャイナタウンの間にあるパーククローン花市場(Pak Khlong Talat)もおすすめ。

バンコクを代表する花市場で、色とりどりの生花が並ぶ独特の景色を楽しめます。なんと24時間営業だそう。

オレンジ色の花に糸を通している人もいれば、スマホをいじりながら店番をしている人もいる、日常の風景。

このエリアにはこの花市場エリアらしいオススメのカフェがあって、それがここ「フローラルカフェ」

ドラマチックでノスタルジックな内装が可愛くて、女の子が多いのも納得。

フラワーアーティストの方が開いたカフェで、1階はお花屋さんです。

階段を登った先にあるのは迫力あるアレンジメントがドラマティックなカフェ空間。私はライチのフローズンドリンクを頼んだのですが見た目も可愛いし、暑い時間帯にすずむのにはぴったりでした。

暑い日の散策途中に涼みにくるのにピッタリ。このドリンクも本当に美味しかったです✨

ここは中心地から少し離れていることもあって、現地のタイ人の女の子グループがいたりと、寺院がある観光客向けのエリアとは違う雰囲気が感じられるのもいいところ。

王宮

花市場

カフェ

夕食

という流れでゆっくりできるプランです。

3日目|ショッピング派とローカル派に分かれる日

3日目は好みに合わせて大きく2つに分けます。

買い物を楽しみたいなら チャトゥチャック→サイアム→スクンビットのコース。

落ち着いて過ごしたいなら ワット・パクナム→アーティストハウス→アイコンサイアム のコースがおすすめです。

【ショッピング派プラン】チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットへ

日曜日ならぜひ訪れたいのが、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット。雑貨、洋服、インテリア、アート、グルメなど無数のお店が集まる巨大マーケットです。

エリアによってアパレルや屋台など区分けがされています。

注意したいのが営業日。一部エリアは平日にも営業していますが、マーケット全体が本格的に営業するのは土曜日と日曜日。平日は行っても閑散としていたり見るところがあまりないそうなので、気をつけたいところ。

チャトゥチャックは最低3時間あると安心

チャトゥチャックは想像以上に広いので、全部見ようとするとかなり大変だと感じました。公式サイトでも、ざっと回るだけでも最低3時間程度、じっくり見るなら5時間ほどが推奨されています。

なので事前に見たいジャンルをある程度決めておくのがおすすめです。

  • 洋服
  • 雑貨
  • インテリア
  • アート
  • 食器

などなど。
あと屋外の通路が多いので、暑さと混雑を避けるためにも午前中から行くのを強くおすすめします。

午後|BTSでサイアムへ

チャトゥチャックを満喫したら、午後はBTSでサイアム方面へ。

サイアム周辺には、大型ショッピングモールが集まっています。

などすべてを見る必要はないので、目的や好みに合わせて1〜2か所選べば効率が多いと思います。それぞれのモールの特徴は次のとおりなので参考にしてみてください。

  • Siam Paragon:高級ブランドからグルメ、水族館まで揃う王道の大型モール
  • Central World:とにかく巨大で、買い物も食事も一日楽しめる総合モール
  • Siam Center:タイの若手ブランドや個性的なショップが多い、ファッション系モール
  • Siam Discovery:セレクトショップ感覚で楽しめる、おしゃれでデザイン性の高いモール
  • MBK Center:スマホ用品やお土産、ローカル感のある店が集まる庶民派モール

タイ土産を探すならスーパーもおすすめ

ブランド物よりも、食べ物などお手頃なお土産を探したい場合は、スーパーもチェック。サイアムにも大型Big Cなどスーパーが揃っています。

中心地のモールを見るついでに大型スーパーも覗いてみるとお土産探しが一気に済みます。

最終日に慌てないためにも、気になるものがあればこの日に買っておくと安心です。

スーパーでもかえるお土産含めたオススメのお土産は以前別記事で紹介しているので参考にしてみてください。

観光中のランチやディナーはモールのフードコートへ

バンコクでは屋台も人気ですが「初海外で屋台は少し心配」という方もいると思います。そんなときに便利なのがショッピングモールのフードコート。冷房の効いた場所でカオマンガイやパッタイなど手頃な価格で楽しめます。

特にターミナル21は安くて大人気。私が個人的にオススメなのはミシュラン獲得店も多く揃って清潔感があるサイアムパラゴンのフードコート。

サイアムパラゴンのフードコートは清潔感があって、ミシュランビブグルマン店も多く入っているので質もいいです。

ランチはもちろん夜遅くまで開いているので、ショッピング中にお腹が空いたらフードコートのある階へ行けばいいので効率的です。

余裕があればスクンビットでカフェ巡りとディナー

まだ時間があれば、BTSでスクンビット方面へ。

ナナ、アソーク、プロンポン周辺は外国人の在住者も多く、旧市街とはまったく違った都会的なバンコクを楽しめます。

特にプロンポン周辺にはおしゃれなカフェやレストランも多くて、他のエリアに移動しなくてもランチ・ディナーの選択肢が豊富にあります。

【ゆったり派プラン】ワット・パクナムと運河沿いを散策

ショッピングよりも、ローカルなバンコクを見てみたい方はチャオプラヤ川の西側へ。

まず向かうのがワット・パクナムです。SNSでも有名になった、美しい天井画が印象的な寺院。

私は午前中に行ったので写真で見るようなサイケデリックさはありませんでしたが、それでもやっぱりユニーク。

さらに2021年には巨大な黄金の仏像も完成し、歴史ある寺院と新しいランドマークの両方を見ることができます。

SNSではカラフルな最上階部分しか見ていなかったのですが、周辺は昔ながらの街並みが残るエリアなので興味深かったです。

ワットパクナムの周りのこの景色に癒されます。

アーティストハウスでのんびり

続いておすすめなのが、運河沿いにあるアーティストハウス(Baan Silapin)

古い木造建築を利用したアートスペースで、作品展示やワークショップなどが行われています。

一人で来ている人も多くて、川沿いに座って黙々と何か作業していたり、本を読んでいたり。

派手な観光スポットではありませんが、運河沿いに座ってドリンクを飲みながら過ごす時間がとても心地いい場所。

周辺にも小さなお店が点在しているので、散歩しながらローカルなバンコクを楽しめるので個人的にも気に入ったエリアです。

夜|アイコンサイアムへ

夕方になったらICONSIAM(アイコンサイアム)へ。

チャオプラヤ川沿いに建つ巨大ショッピングモールで、買い物から食事、お土産探しまでまとめて楽しめます。

川沿いに立つモダンな建築が迫力。

特に旅行者に人気なのが1階のSOOKSIAM。タイ各地のグルメや商品が集まり、水上マーケットをイメージした空間になっています。

個人的におすすめなのが、タイの工芸品やデザイナーズ商品が集まるICONCRAFT。よくあるタイ土産とは少し違う、特別なものを探したい方に向いています。

屋上の展望テラスも忘れずにチェック。

アジアティークとどちらがおすすめ?

川沿いの観光スポットとしてはアジアティーク ザ リバーフロントAsiatique The Riverfrontも有名です。

夜景や観覧車などを楽しみたいならアジアティークがベターですがグルメ、ショッピング、お土産をまとめて楽しみたい私的には、アイコンサイアムが断然満足度が高かったです。

どちらもチャオプラヤ川沿いなので、好みで選んでみてください。

4日目|最後の観光&タイ土産探し

最終日は夕方発のフライトを想定。

朝食を食べてホテルをチェックアウトしたら、スーツケースをホテルに預けて最後までバンコクを楽しみます。

この日は

  • 行きそびれた観光スポット
  • 気になっていたカフェ
  • もう一度食べたいタイ料理
  • お土産探し

などに使える予備日として残しておくのがおすすめ。

3泊4日の旅行では毎日予定を詰め込みすぎるより、余裕を持っておく方ががっかりするのを防げます。

おすすめのお土産はこちら

空港には出発3時間前を目安に

買い物が終わったらホテルへ戻り、荷物をピックアップしてスワンナプーム国際空港へ。

国際的なメガ空港なだけあって特に週末、年末年始や大型連休などは空港が混雑するので、国際線なら出発3時間前を目安に空港へ到着できるように動くと安心です。

帰りも道路の渋滞を気にしなくていいエアポート・レール・リンクが便利。

空港で最後にタイ料理を食べるならフードコートも

空港での食事は本当に高いので向かう前に済ませておくのがおすすめですが、時間がなかった場合は空港内のフードコートを利用する方法もあります。

このMAGIC food pointというところがフードコート。

空港職員も使う場所ということもあって、良心的な価格のタイ料理が揃っています。

市内よりは少し高めですが、空港内の他のレストランに比べると圧倒的に安いです。

他のレストランより手頃な価格でタイ料理を食べられるので、帰国前の最後のタイご飯におすすめです。

タイ旅行モデルコース3泊4日まとめ

ということでモデルコースをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

バンコクだけなら、3泊4日でも主要観光スポットをかなり楽しめます

一方で、アユタヤや水上マーケットなど郊外への日帰り旅行まで入れたい場合は、4泊5日以上あるとかなり楽になるかなと思います。

今回のプランをベースに、寺院を増やしたり逆にカフェ時間を増やしたりと、みなさんに合った計画の参考になると嬉しいです🙂

コメント

タイトルとURLをコピーしました