【2026年最新🇹🇭タイ旅行費用】|4泊5日で10〜25万円パターン別|航空券・ホテル・現地でかかるリアルな金額

バンコクの街の様子。チャイナタウンの一角でカラフルな壁画がとその前を走るタクシーが見える

タイ旅行は高いって本当?

最近は「タイはもう安くない」「バンコクは日本と変わらないくらい高い」という声をよく聞くようになりました。実際に今年2026年にタイ旅行をしたのですが、以前、特にコロナ前と比べるとかかる費用は増えました。

ただ実際に旅してみると

  • 泊まるエリア
  • ホテルのグレード
  • 食事のスタイル
  • 移動方法

を少し工夫するだけで旅行費用は大きく変わって、選び方次第では今でもタイは十分コスパ良く楽しめる旅行先だと感じました。

そこでこの記事では

  • 2026年最新のタイ・バンコクの物価
  • 実際に使ったリアルな旅行費用
  • タイ旅行が高くなったと言われる理由
  • 無理なくできる節約ポイント

を詳しく解説していきます。

実際に私がタイ旅行で使った金額をもとにまとめているので、「結局タイ旅行にはいくら必要なの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

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透明性のために上記、お伝えしておきます🙂

なんで4泊5日?

タイトルにもあるように、この記事では4泊5日のタイ旅行にかかる費用をご紹介します。

というのもタイ、特にバンコクの定番スポットを回るだけなら2泊3日でも可能ですが、日本からバンコクへのフライトは約7時間。

その移動時間も考慮しつつ、また観光だけでなくカフェ巡りやマッサージ、ショッピングも楽しむには、4泊5日が最もバランスの良い日程だと考えています。

タイ旅行費用の総額目安【4泊5日・2026年最新】

ということでおすすめの4泊5日にかかる費用の結論から。
東京発・バンコク旅行を想定すると、4泊5日のタイ旅行費用の目安は以下。

※航空券は一時的な(と願いたい・・・)燃油価格高騰の影響を受けているため、ここでは平常時を想定した目安を掲載しています。

①節約パターン|約10万円

  • 航空券:50,000円〜(LCC・経由便)
  • ホテル:ホステル・ゲストハウス 12,000円〜(3,000円x4泊)
  • 現地費用:1日5,000円〜
  • 旅行中のネットは日本でのプラン利用(ahamoなど)
  • 海外旅行保険 1,720円(オプションなし)
  • ツアー参加なし

「とにかく安くタイ旅行したい」という方向け。

②普通パターン|約15〜20万円

  • 航空券:80,000円〜(直行便・タイ航空など)
  • ホテル:3つ星クラス  28,000円〜(7,000円x4泊)
  • 現地費用:1日7,000円〜
  • 半日ツアー1回 6,000円
  • eSIM 3GB 200円
  • 海外旅行保険 2,190円(オプションあり)

私は直近この“普通パターン”で旅行しました。
快適さとコスパのバランスが最も取りやすいと感じます。

③快適パターン|約25万円〜

  • 航空券:100,000円〜(ANA・JAL)
  • ホテル:4〜5つ星  100,000円〜(25,000円x4泊)
  • 現地費用:1日12,000円〜
  • 全日ツアー参加 10,000円
  • eSIM 5GB 300円
  • 海外旅行保険 2,190円(オプションあり)

「せっかくなら快適に旅行したい」という方向けです。


と結論をお見せした上で、航空券、ホテルなどそれぞれの項目を詳しく解説していこうと思うのですが、そもそも何で最近「タイ旅行はもう安くない」と言われることが増えているのかに軽く触れておきます。

2026年のタイ旅行費用が高くなった理由

タイ旅行が高くなったと言われる背景には、実際にいくつかの理由があります。

特に大きいのが航空券代。中東情勢の影響による燃油サーチャージ高騰もあり、2026年5月時点ではコロナ前と比べてかなり高額になっています。

例えば、私が以前ANAで予約した際は往復71,390円でしたが、現在は同条件だと2倍近い価格になるケースもありました。

2026年5月現在ではタイ旅行費用を左右する最大のポイントは航空券になるかなと思います。

またこのオイル不足前からすでにタイ旅行の費用の高さはよく聞かれたのですが、主な理由は3つあると考えています。

タイ旅行費用が高くなったと言われる理由
  • 1) 現地の物価自体がインフレで上がっているから
    単純にバーツでの物やサービスの値段自体が上がってきています。
  • 2) 円安バーツ高の影響で日本円に換算すると高く感じやすいから
    米ドルに比べて日本円の価値が下がっていることはよくニュースで報道されていますが、実はバーツに対しても同じことが起こっています。
  • 3)過去のタイと比べてしまっているから
    SNSなどでよく見かけるのが、高くなりすぎてタイに行く意味がない、など昔にかかった金額と比べて足が遠のいている方が多いのかなと思います。特にコロナ前に「タイは安い」と聞いていた方や、 実際に訪れたことがある方ほど、その差を感じやすいと思います。

個人的には、3つ目の「過去との比較」が特に大きいと思っていて、全体的にタイ旅行に対してネガティブなイメージが強くなっているなと感じます。ただ、これから初めて行く方にとってはその前提がないので、また違った印象になるはずですし、ローカルなお店や交通機関を使えば、今でも日本より安く楽しめる場面はかなり多いです。

なのでこの記事では、実際にどれくらいの金額がかかるのかリアルな金額をお伝えして、不透明なところがなくなって安心して(金銭的にも・気持ち的にもという意味で)準備ができる助けになれば嬉しいです。

タイ旅行の航空券代【2026年最新】

燃油不足が始まる2026年3月までは以下のような感じでした。

パターン航空券代の目安
節約パターン約50,000円〜
普通パターン約80,000円〜
快適パターン約100,000円〜

それが一方、2026年5月現在、2026年11月頃(バンコクのベストシーズン)に行くと想定すると、東京発の航空券は以下の金額になっています。

パターン航空券代の目安
節約パターン約60,000円〜
普通パターン約140,000円〜
快適パターン約160,000円〜

全体的に見ると、LCCの値上がり幅は比較的小さい一方で、ANAやJALなどフルサービスキャリアは燃油サーチャージの影響が大きく出ています。

ちなみに、私が以前ANAで予約した時は71,390円でした。
今の価格を見ると、以前と比べて2倍近くになっていることもあり、航空券代の上昇はかなり大きくなっているのは事実だなと思います。

ただバンコクは人気の観光都市だけあって航空会社の選択肢が多いので、予算や好みに合わせて選べるのは良い点。

参考までに下に、パターンごとの航空会社の例を載せました。

例えば節約したいという方は「節約パターン」の航空会社から探してみると、自分の予算に合った航空券が見つかりやすいです。

パターン航空会社の例
節約パターンZIPAIR、ベトジェット
普通パターンタイ国際航空、フィリピン航空
快適パターンANA、JAL

私が選ぶパターンとその理由

ご参考までにですが、私はLCCは除く直行便、つまり「普通」もしくは「快適」パターンで行くようにしています。

旅全体のスタイルは「快適パターン」ではなく、節約できるところはなるべく節約したい派なのですが、フライトだけは短距離でない限りできるだけLCCを避けています。

個人的にフライトについては特に

  • 定時運行率(どれくらい遅れずに運行できているか)
  • 安全性
  • 座席の快適さ

を重視しているため、長距離路線では大手航空会社を選ぶことが多いです。

とはいえ、航空券が高騰している今だとLCCは1つの選択肢に入ってくる方も多いと思うので、迷ったときは定時運行率をまとめているサイトなどをみて高いものから選ぶのもお勧めです。

後、実は日系の飛行機では機内食を楽しみにしています。

タイ旅行のホテル代【2026年最新】

続いて旅費の大きな出費を占めるホテル代。2026年現在のバンコクのホテル相場は、だいたい以下くらいが目安です。ここはフライトと違ってオイル不足による高騰は発生していないので、通常時期と比べて大幅に跳ね上がる現象が起きていないのが、ありがたい。

パターンホテル代の目安
節約パターン(ホステル・ゲストハウス・1つ星ホテル)約2,000〜5,000円/泊
普通パターン(2つ星・3つ星ホテル)約5,000〜12,000円/泊
快適パターン(4つ星以上)約12,000〜50,000円/泊

バンコクの良いところは、格安ホステルから世界的に有名な高級5つ星ホテルまで、宿泊施設の選択肢がとにかく豊富なところ。

私は一人旅だったので

  • Google Map評価4以上
  • 1泊1万円以内
  • BTSや地下鉄駅から徒歩10分以内

の3点を重視して探しました。ちなみに旧市街エリアだけは、バスや徒歩移動中心なので駅近条件は除外しています。

ホテル価格も物価上昇やバーツ高が理由で、数年前と比べただけでも上昇傾向。
特に11月〜1月のベストシーズンや年末年始は、同じホテルでも通常料金の1.5〜2倍近くになっているなと感じました。

そのため航空券と同じく、良いホテルを見つけたら早めに予約するのがおすすめです。

タイ旅行のベストシーズンと安い時期

タイ旅行費用の大半を占めるのは今までご紹介してきた航空券代とホテル代ですが、時期によってかなり変わります。

そのため、時期も考慮して旅行計画を立てるのがおすすめ。

安くなりやすい時期

  • 暑季(3〜5月頃)
  • 雨季(6〜10月頃)

高くなりやすい時期

  • 乾季(11〜2月頃 特に年末年始)
  • ソンクランなどのタイの祝日周辺
  • ゴールデンウィークなどの日本の祝日周辺(ただしホテルなど現地でのコストには影響がなく、フライトだけ高くなることが多いです)

私は雨季と年末年始の両方に滞在したことがありますが、年末年始は宿泊料金が高く人気ホテルは数か月前でも埋まり始めていました。

そんなに前からお休みの予定が立たない、と言う方でコスパよく滞在したいなら、暑季や雨季もありだと思います。

と言うのもタイ、特にバンコクはモールやカフェ巡り・グルメ・マッサージも人気なので、がっつり観光をする予定がなく屋内で過ごす時間が多い方はこの時期でも問題なく過ごせるはず。

海外旅行保険はいくら必要?

一般的な旅行期間だと、保険料はこれくらいが目安です。私も過去に使ったことがある、エイチ・エス損保「たびとも」の金額を引用しています。

日数保険料目安
3泊4日1,340円
4泊5日1,720円
5泊6日2,190円

※最安プラン・オプションなし

もちろん海外旅行保険に入るかどうかは個人の判断なのとクレジットカードに付帯している保険を利用される方も多いと思うのですが、個人的に私は海外旅行では必ず保険に入ります。

「タイは医療費が安いから不要」という声もありますが、外国人向けのインターナショナル病院はかなり高額です。

ちなみに、直近で私が利用したのは SafetyWing の「Nomad Insurance Essential」
28日間で9,107円でした。
1日あたり約325円なので、長期旅行ならこういったプランも選択肢になると思います。

タイ旅行のeSIM・ネット代

タイ旅行では、eSIMはほぼ必須だと思っています。

特に一人旅では、

  • Google Map
  • Grab
  • 翻訳アプリ
  • 緊急時の連絡

などでネット環境がかなり重要になります。

今回eSIMは

  • Airalo
  • Holafly
  • トリファ

などを比較し、最終的にTrip.comで50GBのeSIMを購入しました。価格は2,363円。
28日滞在だったので、1日あたり100円以下でした。驚くほど安かったのですが、滞在したバンコク・チェンマイともに安定して高速通信が利用できました。

短期間であればKlookのこちらのeSIMだと例えば毎日1GB使ったとしても5日間で310円と格安😳

タイの食費は安い?【2026年最新の物価感】

選ぶお店によってかなり差が出るのが、食費。パターンごとに1色ごとの目安と、1日3食食べた場合の食費目安はこちらです。

1食あたり

パターン食費目安
節約パターン(屋台・ローカル食堂中心)約40〜100バーツ
普通パターン(モールのフードコート・外国人だけでなくタイ人もいるレストラン)約100〜200バーツ
快適パターン(主に観光客・外国人が客層を占めるレストラン)約200〜700バーツ

1日あたり

パターン1日3食の食費目安
節約パターン(屋台・ローカル食堂中心)約120〜300バーツ
普通パターン(モールのフードコート・外国人だけでなくタイ人もいるレストラン)約300〜600バーツ
快適パターン(主に観光客・外国人が客層を占めるレストラン)約600〜2,100バーツ

特にシーフードのメイン料理は高くなりやすく、観光地の人気店ではさらに価格が上がることもあります。また、有名レストランやホテル系レストランでは、別途10%前後のサービス料が加算されるところも多かったので最終の会計金額はもう少しプラスになると思っておくといいです。

タイのカフェ・ドリンク代

ブラックコーヒーの相場はこちら。ラテ系はさらに10B前後高くなる印象でした。コーヒーよりも紅茶の人には朗報で、タイティーの方が安いことが多いです。有名チェーン「Cha Tra Mue」でも50B前後でした。

場所価格目安
屋台 (テイクアウトメインもしくは店先に椅子が置いてあるような場所)約40バーツ
ローカルカフェ(エアコンなし&店内席あり、現地の人も仕事前に立ち寄っているような場所)約60バーツ
おしゃれカフェ(エアコンあり、内装やコーヒーにこだわっている場所)約80〜100バーツ

コンビニのコーヒーやタイティーを利用すれば、さらに安く飲み物代を抑えることもできます。

タイの交通費

タイ旅行費用の中でも、まだまだ安く抑えられるなと思ったのが交通費。特にバンコクは公共交通機関がかなり充実していて、日本と比べても良心的な価格設定だと感じました。

1日の交通費目安

パターン価格目安
節約パターン(公共交通機関のみ利用)200〜400円程度
普通パターン(公共交通機関メインだけど行きづらいところはタクシー利用)700〜1,500円程度
快適パターン(タクシーのみ利用)2,000〜4,000円程度

交通機関ごとの料金

交通機関運賃例
エアポートレイルリンク空港から終点パヤタイ駅まで45B(約189円)
BTS(高架鉄道)17〜45B(約71〜189円)
MRT(地下鉄)10〜42B程度(約40〜176円)
タクシー初乗り35B(約147円)
トゥクトゥク約10分で100B(約420円)
ワットポー〜ワットアルン間の船 5B(約21円)
バス市内移動で5〜8B(約21〜34円)

タクシーは短距離移動ならかなり安いです。ただし、バンコクは渋滞が多くて、通勤や退勤ラッシュは特に待機料金が加算され、思ったより高くなることもあります。一番運賃の安さで驚いたのはバスで、30分ほど乗っていても10Bを超えることがなかったほど。

有名観光スポットの入場料

バンコクの有名観光地は、外国人向け料金が設定されている場所も多いので、他の物価に比べると特段高い気がします。参考に人気の「バンコク三大寺院」の入場料はこちら。

お寺入場料
王宮500B
ワットポー300B
ワットアルン200B

また、人気展望スポットマハナコーン・スカイウォーク

  • 通常:1,000B
  • サンセット時間帯:1,200B

と、バンコクの中では高めです。

ただ逆に言うと、有料で高額なのはこのあたりだけで、街中のお寺は無料で入れる場所も多いです。

おすすめの観光スポットは今度、別ブログ記事で書こうと思うのですが、個人的に無料スポットで特におすすめなのは

です🙂

タイマッサージの料金相場

タイ旅行の楽しみの一つが、本場のタイマッサージ。2026年でもまだまだお得な料金で受けられるところが多くてお得だと感じたものの一つです。

バンコクの中心部で10軒近く料金を見て比較したのですが、一般的なタイ式マッサージは1時間300〜350B(約1,260〜1,470円)で一方、アロマオイルを使ったマッサージはその約2倍するのが相場でした。

ホテルに入っているいわゆる高級スパになるとさらに価格が上がって1万円〜3万円に跳ね上がるのでここも場所選びによって大きな差が出ます。

それでも日本で同じレベルのマッサージを受けるのと比べるとリーズナブルなので、一度ホテルでのスパを体験してみたい方はタイで受けるのも賢い選択だと思います。

タイ旅行で現金はいくら必要?

タイ、特にバンコクはキャッシュレス化が進んでいると聞いていましたが、現金しか使えない場面もまだ多いなと感じました。

パターン1日あたり持っておいた方がいい現金の額目安
節約パターン500〜1,000B
屋台やローカル食堂、ローカル交通機関を使うことが多いため
普通パターン300〜500B
クレジットカードが使える場所以外で現金を使わなければいけない場合に備えて
快適パターン200B
ほぼカードで済ませられますが、万が一に備えて

無理なくできるタイ旅行の節約方法

ということで旅のパターンごとにかかってくる主な費用をご紹介してきましたが、節約派の方で費用がネックになりそうな方向けに、実際に無理せずできるなと思った節約ポイントをまとめます。

ローカル食堂を活用する

屋台やローカル食堂を中心にすると、かなりコストを抑えられます。タイは東南アジアの中でも比較的清潔感があるところが多いですし、私も過去に行ったことがある東南アジアで言うとベトナム、バリ島、インド、などがあるのですがそれらに比べると食べ物にまつわるトラブルの話を聞いた頻度も少ないです。


もちろん見た目に衛生面が不安なお店は避けたいですが、現地の方で賑わっているお店を選ぶのはお勧めです。

現地の人で賑わっているお店は美味しいという証拠であることはもちろん回転率が高く、料理も出来立てであることが多いため、味・価格・衛生面で安心できます。

蒸し暑いタイの環境の中で放置されていた作り置きのものを食べるよりはリスクが減らせるのもいいところ。

BTS・地下鉄を中心に移動する

Grabやタクシー・トゥクトゥクは便利ですが、バンコク中心部では渋滞がとても多く、思ったより時間もお金もかかることがあります。

一方で

  • BTS
  • MRT(地下鉄)

は渋滞の影響を受けないので、結果的にコスパが良いことも多いです。

タイブランドのビールを選ぶ

これはお酒を飲む人に限定されるのですが、輸入アルコールは税金が高く、タイではかなり割高です。一方、ChangやLeoなどタイブランドのビールは比較的安く飲めるので、こだわりがないのであれば現地のお酒を飲むのが安全。

ATM手数料に注意する

タイでは海外発行カードで現金を引き出すと、1回200B(約840円)程度のATM手数料がかかることが一般的です。

ただし、JCBブランドのカードでは手数料が免除されるケースもあります。実際に私は楽天JCBカードで試したところ、手数料はかかりませんでした。

すべてのJCBカードで保証されているわけではありませんが、JCBカードを1枚持っていくと節約につながる可能性があります。

まとめ タイ旅行は工夫次第でまだまだ楽しめる

2026年現在、タイ旅行は以前より確実に高くなっています。特に航空券代の上昇はかなり大きく、「昔のタイ」を知っている人ほど高く感じるかもしれません。

ただ

  • ローカル食堂
  • BTSや地下鉄
  • コスパの良いホテル

を活用すれば、今でも十分コスパ良く楽しめる旅行先です。

これからタイ旅行を計画している方は、ぜひ自分のスタイルに合った予算感で、無理なく楽しんでみてください。

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